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建売り住宅って安いですよね。

 

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それ、本当にそう思ってます??

 

 

実は、安い分、メンテナンス費用が結構かかったりします。

建築の材料って、十年ほどすると、いろいろ痛んできます。
なので、保証内容も10年が多いです。

地盤保証
シロアリ保証
ベランダの防水保証
外壁のコーキング劣化など・・・

とにかくどんどん劣化してきます。

10年後に、転勤か何かで、家を出ていく事が決まっているなら、
建売りはまさにベスト!

安さ重視で選んでもいいかなって思いますが、
20年、30年・・・
なんだったら、子供の代にまで、その家に住み続けるつもりなら、
目先の安さに飛びつくと、すごく後悔することになりますよ。

外壁材は、安物と、良い物では、メンテナンス費に百万以上の差が出ます!

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外壁材(サイディング)の継ぎ目に使用されるシーリングと呼ばれる、ゴム状の緩衝剤があるのですが、
この寿命が、なんと条件によっては、たったの5年、普通に使用しても10年と、
極度に短寿命なんです。

このシーリング、メンテナンスに一体どれくらいかかると思います??

1回ごとに、足場を組んで、施工しますので、100万ほどかかりますよ。
それが、5年~10年ピッチで、ひたすら繰り返されるんです・・・

短寿命のシーリングを使わないと施工できないような外装材を使っているのは、
なんと世界で日本だけです・・・

日本でも、最近はガルバリウム鋼板や、塗壁などを選ばれる方も増えてはきましたが、
建売り住宅では、これまで、100%に近い確率で、シーリングが必要なサイディングを使用しています。

ただ、最近は少し変わってきたようで、シーリングが不要な外壁を使用する建売り住宅も出てきはじめました。

これは、おススメです。
シーリングの打ち替えが不要ですので、5年~10年毎に、100万かかる費用が、一切いらなくなるんです。

30年住むと考えても、一体どれだけお得になるか、考えて見て下さい。

シーリング不要の外壁材を使った建売り住宅。
100万くらい価格がアップしても、元がとれるおすすめ物件です!