thumb5

買ったらダメな建売り住宅。
それは、日当たり悪い住宅です。

そんなの言われなくてもわかってる??
本当にそうでしょうか??

あなたが家を買った時は、南側に家が建っていなかった。
しかし、その後、南側に家が立つと、リビングは真っ暗。

南向きのベランダは、1日のうちの大半が日陰、
洗濯物は常に半乾き・・・・

せっかくのマイホームが台無しってことに。

こういう話をしても、目先の安さに飛びついて、駄目な建売りを買う人が、
後を絶ちません。

よく言うセリフがこうです。

「うちは共働きで、日中は家に誰もいないので、日当たりは別にいいんです。」

日当たりが悪い事で、家が少しでも安く買えるなら、願ったり、叶ったりだそうです。

あまり知られていないが、日当たりが悪い家は、光熱費が高い

7039622_4-e

実は、太陽光には、ストーブ一台分のエネルギーがあると言われています。

冬に日が入る家は、その時間帯は窓の側にストーブがあるのと同じくらいの
暖房効果があるんです。

無料の暖房設備です。

共働きで、昼間家にいなくても関係ありません。

寒い夜、仕事を終えて、家の帰り、玄関ドアを開けると、日当たりのいい家は、暖かいんです。
だって、昼間に天然のストーブでしっかり部屋の中を暖めているから当然です。

日当たりのいい建売り住宅はたしかに、割高です。
しかし、その価格差にしっかり意味を見いだすことが出来たなら、
それは、決して高いわけではないのかもしれませんよ。